レンジ相場について☆
今日、アイのブログの読者さんから、
レンジ相場についてのメールを頂いたので、
簡単にレンジについてお話したいと思います。
レンジ相場とは、ノントレンド状態で、
ある一定のラインの間で値動きが上下する状態を示します。
レンジ相場の場合、多くのシステムトレードが、
結果を出せない状態に陥ったり、
トレード派の方でも、レンジ相場が苦手な方は少なくないですね。
アイも、昔はトレンド相場が大嫌いでした。
このトレンド相場の扱い方ですが、
大きな時間足で、例えば1時間足で相場を見たとき、
値動きがあまりなく、
ろうそく足も同じような位置で2~3本続いたとします。
もちろん、トレンド相場を判断するような
インディゲーターを用いても構いません。
このような状態に陥っている時は、
殆どの場合、それより短い時間軸でチャートを見た時に、
ある一定の区間で上下しているのを見つける事ができます。
それを見つける事が出来れば、後は簡単です。
その上のラインに到達して、折り返したら売りエントリー。
下のラインに到達して、折り返したら買いエントリー。
基本は、これがレンジ相場の攻略だと思います。
これを確実にする為に、ボリンジャーバンドを用いたり、
テクニカルを用いてサポートします。
ただし、レンジ相場というのは、
その後バンドウォーク(エクスパッション)が
起こる可能性を秘めています。
常にそのチャンスを伺う事も忘れてはいけません。
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